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Der Traum Des Schafes

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2012.03.18 Sunday Fireworksメモ。

仕事で久々にFireworksを使ったところ、あまりにPhotoshopと違って色々迷った。
多分使わなくなったらまた忘れるのでメモする。


1.カンバスカラーの設定


これを透明に設定していないと、アルファ値0の場所でも背景色が出力される。

・変更>カンバス>カンバスカラー>透明 で、背景色を決められる。

フォトショの場合背景レイヤーを削除すれば単純に透明に出来るんだけど、Fireworksはまず背景がレイヤーとして存在していないので、削除出来ない。

ファイルを作る時にも同じ設定が出来るが、背景色が透明でないファイルを渡されたらここで変更する。

っていうか、昔から書いてあった気がするけど、現在最新バージョンのFireworks CS5のヘルプにまで「ほとんどのブラウザはpng形式はサポートされていない」と言う記述が残っているので、透過は全然重要視されてない。

2.webレイヤー


レイヤーパネルの一番上のレイヤー。自動作成され、削除出来ない。

1 スライスツールで画像をカットする設定をすると、webレイヤーに新しいレイヤーが追加される。
2 書き出しをした時にファイル名として出力されるので、「スライス」となっているレイヤーに必ず名前を付ける。

ちなみに、スライスの重なり順がカットにかなり影響する。
・出力するスライスより上に重なっている(レイヤーパネルで上になってる)スライスが必要なスライスより大きかったら出力されない ・重なっている部分があればそこでカットされるので変な形のファイルが出力される(非表示になってても関係ない)
★出力に問題があってもアラート表示がないので毎度確認しないと気づかない。

★webレイヤーはステートが別でも共有され、スライスを書き出しした時にステートごとにs1、s2のようにどのステートのものか判別する番号のついたものが出力される。

3.透明・半透明な部分をそのままにpngで出力する


1 カンバスカラーの設定で背景を透明にし、「最適化」パネルでファイル形式をpng32にする
2 スライスを選択してメニューから ファイル>書き出し でまとめて出力するか、個別にスライスを選択して右クリックで出力可。

ついでに、Photoshopの場合、ファイル>web用に保存 を開いてスライスツールで必要なスライスを選択、保存のオプションが開いたら「選択したスライスのみ」を選んで保存すると、選択したディレクトリ内に自動で「image」と言うフォルダが出来る。


4.作業中のファイルに他のファイルのレイヤーをコピーする


1 作業中のファイルに移動用のレイヤーを作り、選択しておく(空でOK)
2 他のファイルを開き、目的のレイヤーを選択して、描画エリアを黒矢印でドラッグして作業ファイルにドロップすると、レイヤーの中身のみコピー出来る。
Photoshopみたいにレイヤーパネルでレイヤー(グループでも)を選択してドロップしてもダメなので注意。 明示的に必要なところを選んでコピーすることは出来ないのかなあ。

→後から試したら、画面上で選択した部分をコピーしてくれるよう。

5.ステート


新しいステートを作る時に既存のステートをコピーした時、レイヤー内のオブジェクトは共有しないが、レイヤー自体は共有するよう。名前変えたり削除すると全ステートの中身が変更される。
どうせ共有するなら中身も共有してくれていいんだけどな。まだ違いがよくわかってないけど、「ページ」の方では中身も共有できる部分があるっぽい。

おしまい。また何かわかったら追記します。
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