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Der Traum Des Schafes

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2008.07.23 Wednesday 浴衣・男物

今年も浴衣を縫ってみた。
男物は女物の応用だと言うけど、結構細かいところが違った。
前回から忘れてることがあったので、一応メモ。

1)まず柄合わせと裁断。
今回の布がなんてことのない縞だったので柄あわせはなし。
裁断だけでオッケーだったので簡単でした。

しかし先に水に通すのを忘れました。。
縮むかもしれん。

・地直し
霧吹きで濡らしてから地直ししないと時間が経つと元に戻ります…。

・身丈
脇まで縫ったところ予定より少し短くなった気がして何メートルか縫い直した。
2センチ長めに裁って置くのが無難。
今回は内あげを伸ばしたよ。
内あげを伸ばすと居敷あての場所まで変わってしまってもの凄い面倒だった。

2)肩当て
肩当てをしっかりつけると暑そうだったので今回力布をつけてみました。
ちゃんとしっかりしてるので、力布の方が良い気がします。
共布はちょっと残しておきたいし。

2)袖付け
男物は袖付けが少し手間。
身頃と袖を両方表に返して、着せをかける位置で折って1mm内側を縫ったら何とか形になった。
あと、袖の山のところは1針返さないといけません。
片袖忘れてるぞ…。

3)衿先の始末
えり先布をつける始末が理解出来なくて女物の時の始末にしてしまった。
始末の仕方が違う理由がわからないぞ。

4)共衿
共衿は後から縫いつける方法の方が楽でした。
ただ、共衿が半幅だとごつすぎるので3センチほど切りました。

いじょ。縫い物1週間。
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