CampanulateCorolla

Der Traum Des Schafes

2014.11.24 Monday スポンサーサイト

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2008.11.17 Monday 古い財布があったら

近頃祖母の誕生日にあげる小銭入れを作っています。
これが結構難しい。
中表で縫っても、小さくてひっくり返せないんだもん。
これはやっぱり色々なものを見るしかないのかなあ。

そんなわけで、もう使っていなくて、捨てようか迷っているような革製品があったら見せてください〜。
もし捨てるつもりなら私にください(笑
いつになるかはわかりませんが、作れそうだったらコピー作って、返します…。

とりあえず、ばーちゃんの財布がんばるー。
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2008.04.26 Saturday 革細工・保険証カバー(裏模様)

つた
くねくね

昨日作ったカバー、裏が寂しかったので模様をつけてみました。

蔦模様のアップリケ。
…囲んでステッチしなくてもアップリケって言うのか?

蔦は適当に型紙作ってはさみで切り抜きました。
やっぱり曲線切るにははさみがいいなあ。ごつい革だとムリそうですが。

アップリケは手縫いの方が綺麗だけど、昨日縫った周りの直線をミシンでちゃちゃっとやったら合わせても1時間強くらいで出来るかも。
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2008.04.25 Friday 革細工・保険証カバー

ごつい
カバー


ウチの保険証は昔からの紙のぺらぺら。
持ち歩いてるとだんだん痛んできたので、カバー作ってみた。
ちょっとごつい革なので手帳みたいになってます。
これほんとは革の裏側なんだけど、表より裏の方が触り心地が良かったのでスエード調ってことで。

パスポートも入ります。
でも多分コレ濡れたら色が移る。
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2008.03.21 Friday 革細工・財布2(仕上がり)

おもて
できた

二つ目の財布、仕上がりました。
参考にした財布は留め金がバネホックだったんだけど、ホックついててもイマイチ使わないので、飾りボタンと革紐を付けてみました。
止める紐は伸びたりよれたりしやすそうなので、輪っかに取り付けてあるだけ。取り外し可。ボタンも外そうと思ったら外せます。

もよう
ちょっとイマイチ。

前回載せた抜き模様。下地を白にするとかなり浮いたので同系色になりました。もう少し薄い色があったら良かったんだけど。あと、模様切った後に何か綺麗に仕上げるように考えないとダメかもー。革の風合いのためもあるんだけど、かなり切りっぱなしな感じです。
あとかなりちゃち。焼いたりするとうまく行くのかなあ。
模様の下に別の革を貼ってあります。

ぱか
例の型紙風に開いてみた。

このサイズにしてはかなり軽いし良い感じ。
縫い合わせた時に少し歪んだんだけど、革なので使ってるウチになんとかなるでしょう。

この前作った財布も少し伸びて使いやすくなったらしいし。

反省点としては、こんなもんかな。

・小銭入れはもう少し広く開いてもいい。扇形に角度をつける。
・ずれそうなところは一工程ごとに縫う前にのり付け、小さくしつけする(相当手間だけど)
・裏布は必要最低限にする。しないと革を薄くしても被った布の厚みでごっつい(そのせいで歪んだヒドイ)
・両面に塗って合わせる必要のないゴム糊みたいなもんはないものか。
 片面じゃないと切り抜き模様のところを綺麗に張れない。
 水に濡れても溶けない・仕上がりが柔らかいもの希望
・最後の縁の縫い方、やったのはまつり縫いだと思うんだけど、これでいいのか…?
 最初は表を合わせて縫って中のファスナーのところからひっくり返すつもりだったんだけど、よくよく考えると布ではないので革に相当の皺がつくと思ってやめた。
 ミシンでだーっと縫ってもひっくり返せない気がするんだが、市販品はどうやって作ってるんだろう。
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2008.03.16 Sunday 革細工・財布2(パーツほぼ完成)

ぴんぼけ
カメラが見あたらなかったので人ので撮ったらぼけたけど、
ちょっと素敵なので載せてみる。

このまえ型紙を作った二つ目の財布の続き。
これは表の飾り部分です。

模様は型紙作って革に写して、地道にナイフで型抜き。
400円くらいのデザインカッターぽいナイフでやったんですが、買ってきたばかりなのに刃があまりに切れないので研ぎが足りないのかと思って研いでみたり。
安いナイフだけどちょっと研ぐとかなり使える。

だんだんパーツが出来上がって来て、そろそろ裏表を縫い合わせるだけの段階です。

パーツも撮ってみた。

余裕持って型紙作ったので何かちょっとでかいけど


冒頭の飾りは試しに別の革に細工してみたので、内側のパーツと色が違います。
明日本番のを抜いてみよう。
別にこの色でもいい気がしてきたけど。

写真が小さいからあんまり粗が見えないな。
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2008.02.25 Monday 革細工・花

うしがわ
直径2cm

革で花を作ってみた。
コレハ可愛い。我ながらちょっと声が裏返るくらい可愛い。
立体的なのが良い。
あとこの日記を書いてる途中で電源が落ちて悔しかったのでもう二つ花を作ってみた。

たば
烏賊

しかし黄色と白の花のおしべ、写真見せた途端にイカだって言われたぞ…。
実物は細いんですよ。1ミリ以下ですよ。
どっちかって言うと昆布です。むーん。

紐も立つ
立たせてみる

この画像を見て友達がもの凄く喜んだ。
以前ウェディング用のイヤリングを作った時に、あまりにかっちり立体にしすぎて立たせることが出来たのを見てとても喜んだのを覚えていて、同じように写真を撮って見せたのだ。そしたらやはり喜んだ(笑
可愛い人だ。

立つアクセサリー、と言うのが良いらしい。
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2008.02.20 Wednesday 革細工・財布2(型紙)

半透明紙
何かの教本みたいな図になった…

前回はほぼ直線で出来る財布だったので型紙を作らなかったのですが、次は自分の財布を見本にして作ることにしたので、その型紙。
曲線があるので型紙が必要です。
というわけで型紙を作ってセロテープで組み立ててみた。
ファスナーとホック以外の配置はこれで完了。

ところで昨日手芸屋さんに行った時に、この前使ったホックより小さく上品にまとまるホックも見つけたのですが、実は見本にする財布に使われているホックは外国製でこちらの方が小さく薄く仕上がりそう。
この金具が浅草橋の資材屋に売っていると言うウワサなので、近いうちに行ってみることにします。

こぽん
直径2センチ弱

という案とは別に、木製の可愛いボタンを見つけたので、ボタンに紐を掛ける形の留め具にするのも良いなぁと思ってみたり。
このボタンお椀みたいに中がへこんでて可愛いのです。

あともう一つ、今回は表側になにがしかの模様を付けなければなりません。
そっちはとりあえず革裁ってから考えることにする。

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2008.02.20 Wednesday 革細工・財布1(仕上がり)

閉めたところ
この前作りかけてた財布。

先週は2日も生チョコ作ってたので特に見せるものがなかったのですが、ちょっとずつ進んでた財布が仕上がりました。

<教訓>
1・革は乾燥していない新しいものを使うこと
2・縫うところはちゃんと薄くすること
3・寸法通りより大きめに余裕を持って
4・ミシンが欲しい。

開いたところ
ちょっと寸法間違えた

ちょっと表用の革が足りなかったので、明るい茶色の革を使ってみたり。
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2008.02.04 Monday 革細工・名刺入れ(豚革)

ホック
封筒風。

昨日縫い始めた財布にホックを使うのですが、同じ革が残り少ないので失敗すると後がありません。

考えなしにやると大抵しくじるのでホックの試し打ちをすることにする。
とは言え金具を無駄にするのももったいなくて、名刺入れを作りました。
て言うか革雑貨作るの楽しい。ふはははは。

で、試し打ちの結果。
 .曠奪は真っ直ぐ打たないとナナメる。
  きっちり打てないと上と下の留め金に間が開いて少し浮くし、
  余り歪むと付け外しに非常な力が必要。

 間に挟む革が薄すぎると、浮き方が強い気がする。
  多分打つときに金属が伸びるせい。
  (もしかしたら凹側の留め金をしっかり止め切れていないのかも)
  木槌はうるさいので明日昼間にもう一度打ち直してみることにする。

 △砲盍愀犬垢襪韻鼻▲曠奪部分には裏布を付けた方が
  造りがしっかりする筈。
  革が薄いと金具に負けて長持ちしないような気がします。

 ど佞韻訌阿ら思ってたけど、革+ホックってあまり趣味じゃない。
  全体サイズに対して表面の金属の丸が大きすぎるのが雰囲気を壊す。
  共布と言うか、共革?で丸をくるむか、丸部分を外して
  表に出ないようにするのが良い。
  または書類封筒みたいにハトメに紐を巻きつけるようなのではどうか。

ぱか

中はそんなに毛羽立つ革でなかったので特に加工せずに済ませました。その代わり革と名刺の擦れ防止にトランスパレント紙で折った内袋つき。
表もなにも装飾していません。今度切手風の焼き印でも作って表に押そうかなぁ。

まだ中に、下書きに書いた線が残っています。裁縫用の便利なチャコペン(大抵の布なら数日で分解消滅する)を使ってみたんだけど、革にも有効なのかどうかテスト。

名刺入れ自体の留意点。
 [韻甼颪領側には裏地が必要。
 ⇔韻甼颪負担を掛けるので、カバー側は表に革で補強した方が
  しわ・見た目の変化が少ない気がする。
  よくあるラブレターのハートのシール的な感じか、写真の角枠のような。
 ホックはどうしても付けたり外したりする時に内容物に
  強い力が掛かるので、名刺が傷つく恐れが。
  留め具を磁石式やフック型にするか、前述の通りハトメで
  ぐるぐる巻きの方が良いと思う。
 て眤Δ砲鷲ず縫い目の出ない裏地を付けるか、内袋が必要。
  名刺の紙の擦れ防止。渡すとき新品同様なのが大事です。
  内袋のトランスパレント紙は紙だが、ロウ引きしてある紙なので
  水が染み込むのに時間がかかり、多少濡れても拭き取れる。
  見た目も半透明で艶があって良い。
 テ眤泙鰐昌鋲れと同様の形に折って布用ボンドで止めても
  良いかもしれない。

ああ、人生で初めて手に入れたまともな名刺入れ。
「前述の通り」とか書いてたら、昔急いで書いたレポートを思い出した。

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2008.02.03 Sunday 革細工・財布1(縫いかけ)

作りかけ
小銭入れとカード入れるとこの端

ちょっとずつ道具を集めてちびっちゃい巾着を作ったり、蜻蛉玉カバーを作ったりしてたのですが。
少し革の手縫いにも慣れて来たのでついに財布に手をつけました。
既製のキットはなんか分厚いのばっかりで作りたい感じのがなかったので、革買ってきて適当に作ってます。
いかにも手作りのアレではなく割と普通の財布が作りたい。

くわ
小銭入れはぱかっと開く。裏地付き。

/佑虜睇曚鯆めながらおおざっぱなサイズだけ書いた下絵を作る。主に直線なので型紙はナシ。
直接革に線を引いて裁つ。
ヘリを薄く削いで縫えるようにする(これが正しいやり方なのかはわかりません)
ど要なとこを組み合わせて縫って小銭入れ完成(まだ底抜け)

まだこれからカード入れをつけて、表側を綺麗に縫ってホックをつけて、内側と合わせる感じ。
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