CampanulateCorolla

Der Traum Des Schafes

2014.11.24 Monday スポンサーサイト

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2010.04.12 Monday かぎ針レース。

うぶげ…
腕に巻く

本を見て編んでみたレース。
繊細な方がいいかなと思って、4号のレース針で#40の細いレース糸を編んでみた。
元々はもちょっと大きくしてネックレスとして載ってるんだけど、
小さく出来たので腕にぴったり。
この縁取り、可愛いのが沢山作れそうなのです。
とりあえず、とんぼ玉撮る時の撮影小物にするぞー。

編み方はこの本から〜。

かんたん かわいい かぎ針編みこもの
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2009.10.27 Tuesday 色と染めの本に夢中。

最近染めと縫い物に夢中です。
染めた麻布でストール作ったりバッグ作ったり服作ったり、凄い楽しい。
で、2冊の本にはまっています。

まず、1冊目、こちらは折りあるごとに引っ張り出して眺めてるんだけど、色の本。

「日本の色辞典」

色の本だけど、染めものと密接に繋がっています。
去年、いつもお世話になってる人からお土産(!)に頂いたもの。しかもサイン本。



単なる色見本じゃなく、複雑な色名の由来や古来からの色の出し方、意味合いが載ってます。
緑を染めるには藍で染めた上に黄色で重ねて染めるんだとか、紅花では黄と赤両方染まるんだとか。
襲の色や、古典の表現まで。主題は日本の色だけど、世界の色との対比もされてます。
あと、色見本が染められた布や染料そのものの写真で出来ていて凄くすてき。

植物染料への憧れはこの本から。

で、2冊目「ワイルドカラー」。
これは草木染めの技法の本。
手元の本より詳しい書物が欲しくなって最近買い求めたもの。
1冊目の色の本で憧れていた色の出し方の基礎が載っています(!!)。
ただ、色辞典の方には本当に手間のかかる高貴な色が載っているんだけども、こちらには庭や野山の植物の色とか、自然な色も載ってます。



こちらは他の染色の本と比べて、色の違いが判りやすく載ってるのが魅力。
66項目の植物ごとに、部位、媒染の種類で何色に染まるかが書かれていて、植物の手に入れ方、簡単な栽培の仕方まで書いてあります。
この本には1冊目とは逆にあまり実物の色見本がなく、単純な色の見本が載っているんだけど、その分植物の持っている色がよくわかります。
「草木染め」と題されて色見本の載っている本って、だいたい割と茶色〜黄色の間であまり違いがない実物色見本の掲載されてる本が多いの。そういうのって知識と経験があってどの色味が強い植物なのかがわかって見れば区別が付くはずなんだけど、素人目にはほとんど全部同じ色に見える。
その点、植物の持っている色を折り紙みたいな綺麗な塗りつぶしで表してあると、何か工夫したらこの色が出せるんだなと想像する余地があって、そこが一番気に入ってるところ。

2冊ともちょっと値がはるけど、凄くオススメ。 ワイルドカラーは染めの技法だから興味のある人向けだけど、日本の色辞典は読み物としても面白いよ。
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2009.09.28 Monday 梅染めの2WAYストール

秋冬になると草木染めしたくなりますね。←染めてる間鍋がぐつぐつしてるのでかなり暑い

梅染めストール
ストール上着

表は今年の1月に梅の木で染めた綿麻
梅の色に負けて白っぽく見えるけど、裏は薄黄緑のゴーヤ染め。
ゴーヤの白い方を巻いてもいいよ。

このストール、友達が着てたのが凄く可愛かったので、サイズを聞いておいたの。
そのまま巻いてストールにしたり、ボタンを留めると両端を袖にしてボレロみたいに羽織れます。
幅40cm×長さ160cm。写真はボタンを留めてるので、半幅。

身長が150センチなので、市販のサイズそのままに作ったらちょっと長かった…。
私が着るとかなりだぶだぶ。
ぴったりサイズの人が着るとどうなるか見てみたい。


ちなみにボタンですが、ユザワヤにあんまり好みのいいのがなかったので
実家のボタン箱(家族の古着から取ったボタンを母がため込んでる)から貰いました。

ぼたん。

ワニさんだよ。うふふふふ。(←多分親父のシャツについてたやつ)


小豆染めもしたのでまたの機会に。


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2009.09.13 Sunday ぶどう染めの麻袋

染めて縫った
かばん

去年巨峰で染めた布でかばんを縫いました。
ミシンてほんと便利ー。

これ、去年写真は載せてなかったかも。
白ぶどうの染めよりかなり濃い色になりました。
写真のかばんの2色の濃い方が牛乳でタンパク質をつけてから染めたもの、薄い方がそのままの麻で染めたもの。 同じ染液で2回に分けて染めてみた。 最初染めた時の紫っぽい感じはなくなってきたんだけど、凄く渋い良い色になったよ。
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2009.01.31 Saturday 梅染め

手が染まった
剥くのに3時間かかった

実家から貰ってきた梅の枝をチップにしました。
枝の方はまだなんだけど、とりあえず木の皮(ボウルの中身)は準備OK。

枝で染める時、樹皮を使うと違う色に染まるらしいので樹皮と中身を分けた。
もう固い樹皮になっちゃってる茶色の皮とまだ柔らかい緑の皮って、どっちも剥かないといけないのかなあ。調べても結局わかんなかったんだけど、とりあえず全部剥いてみた。

ちょっと灰汁が出た
良い色

2回目に取った染液(1回目に取った染液はまだ置いてある。色の濃い植物は水を換えて煮ると何回か色が出る)。
今回使ったのは樹皮。紅梅ではないけど、花の咲く前に剪定した枝だったからかとても赤くていい色が出た。

媒染したあと
煮る

染め上がり一歩手前。媒染前の写真撮るの忘れちゃったので、媒染後。

干す
乾いた。

染め上がり。
赤みのあるオレンジ。良い色だ〜。でも、ストールに使うにはちょっと長さが足りないんだよね。まだ染料はたくさんあるので新しい布染めて継いでみようかなあ。

もう一回染め直してみるのもいいな。更に濃く染まるらしい。
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2008.10.25 Saturday 蜜蝋でキレネンコ作った。

ウサビッチ。
昨日ニコニコ動画で秀逸な粘土細工のフィギュアを見た。
これ

とても面白かったので、家にあるもので作ってみることにしました。

出来たのがこれ。
キレネンコ
3.8cm


ちび
大きさ比較。

りんごと市販されてるふにふにグッズのプーチンと。

材料はこれ。
蜜蝋

蜜蝋の粘土。手で揉んでいると熱でだんだん柔らかくなって、とても伸びが良い。しかも蜜蝋だから子どもにも無害〜。使った半透明色は少しラメが入ったようにきらきらして、綺麗。イクスピアリの輸入おもちゃの店で気に入った色だけ買ったもの。

ぐるり
ピンはビーズ用のTピンで作ったよ。

全部半透明色なのでちょっと透けてる…。あ、ちゃんと頭の歯車もほんとはあるんだよ。透けてるので見えないんだな…。


STOCKMAR みつろう粘土 12色セット
STOCKMAR みつろう粘土 12色セット

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2008.10.16 Thursday ボロ市

ボロ市の参加申し込みが今月末までです。

ボロ市


申し込み後、抽選らしい。申し込むか考え中。
日程は12/15、16、1/15、16。完璧に平日。

上のいつかヒマなひと、誰か一緒に何か出しませんかー。
出さなくても付き合ってくれたら嬉しい。
冬だから当然寒いんだー。
平日だけど。

10月中にトンボ玉100個作る計画。
でもひと月100個作ってもまだ足りない感じが………。
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2008.08.31 Sunday ぶどう染めゴーヤ染め

昔から興味があったんだけどシリーズ第十何弾。
草木染め。

染液
煮込んだ布を冷まし中

.妊供璽箸某べたマスカットの皮を40分煮込んで染液を作る
∪める白い布を切って、前準備に洗う。
90度くらいの温度の染液に浸けて20分煮る
げ个鮖澆瓩椴笋泙
ノ水で軽くゆすぐ
Δ澆腓Δ个麈淦20分
Г發Π貪拯水でゆすぐ
┷討喟液に入れて沸騰するまで待ち、火を止めて冷ます。
水洗いして干しておしまい。

ごーやが邪魔しとる

干す。

一応アイロンかけた。

左の桃色の布が染め終わり。
私は淡い色が好きなので、この時は何も下処理してない麻を使いました。
下処理なしだと麻は植物染料が染まりにくいのだそう。

ちなみに右の薄黄緑の布はゴーヤの葉っぱ(干してる写真に写ってる)で染めてみました。かなり薄くてあまり色がわからないんだけど、絹糸の方は綺麗に発色したよう。
糸は生成の絹糸を買ってきて、糸巻きからほどいて染めてからもう一度巻き直したのだ。

ところで白ぶどうは桃色が出るんだなあ。染液は黄緑色だったんだけどね。
色が淡いので、洗濯したらどうなるのか気になるところ。
媒染してるからある程度大丈夫だといいなあ。
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2008.07.26 Saturday ヒーダボー

HEDEBO―デンマークのホワイトワーク

随分以前に買ったヒーダボーと言う名のカットワークが載っている本。
これに載っている巾着を作りたくて何度も挑戦していたのがやっとうまく出来ました。
何度も失敗した原因は本に書いてある素材と違うものを使って作ってるからだと思うんだけど…。やっとコツを飲み込んだ。


さて、下の写真の桃色の袋が作った巾着。
後ろにちらっと写っているのが本にある写真です。今回作ったのは中国の巾着物に感化されて少々中華風。巾着はミシンで出来るんだけど、ウチにはないので全部手縫いになりました。

レース
Hedebo

<表地>
白い麻地に淡い桃色の絹糸でレース。丸いカットワークと、縁を花びら型にまつった上に小さなピコの縁かがり(リックラック)。

<裏地>
ポリエステルの艶のある布。レースから落ちる影が華やかです。紐は飾り結び。

<紐>
細く切った共布を縫い合わせて紐にして、端を飾り結びに。前見た中華風の巾着はこういうとこが可愛かったので、自作。


しばってみる

全体図。


レースの刺し方は本を見て貰うとして、今度巾着の作り図作ろうかな。欲しい人いるかなぁ。
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2008.07.23 Wednesday 浴衣・男物

今年も浴衣を縫ってみた。
男物は女物の応用だと言うけど、結構細かいところが違った。
前回から忘れてることがあったので、一応メモ。

1)まず柄合わせと裁断。
今回の布がなんてことのない縞だったので柄あわせはなし。
裁断だけでオッケーだったので簡単でした。

しかし先に水に通すのを忘れました。。
縮むかもしれん。

・地直し
霧吹きで濡らしてから地直ししないと時間が経つと元に戻ります…。

・身丈
脇まで縫ったところ予定より少し短くなった気がして何メートルか縫い直した。
2センチ長めに裁って置くのが無難。
今回は内あげを伸ばしたよ。
内あげを伸ばすと居敷あての場所まで変わってしまってもの凄い面倒だった。

2)肩当て
肩当てをしっかりつけると暑そうだったので今回力布をつけてみました。
ちゃんとしっかりしてるので、力布の方が良い気がします。
共布はちょっと残しておきたいし。

2)袖付け
男物は袖付けが少し手間。
身頃と袖を両方表に返して、着せをかける位置で折って1mm内側を縫ったら何とか形になった。
あと、袖の山のところは1針返さないといけません。
片袖忘れてるぞ…。

3)衿先の始末
えり先布をつける始末が理解出来なくて女物の時の始末にしてしまった。
始末の仕方が違う理由がわからないぞ。

4)共衿
共衿は後から縫いつける方法の方が楽でした。
ただ、共衿が半幅だとごつすぎるので3センチほど切りました。

いじょ。縫い物1週間。
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